• 作家 Artists

    五十音順

    岡部 玄

    Gen Okabe

    驚くこと、感動するること、…。これは、自己の経験値=言語体系を越え出てしまうできごと。
    これらのできごとによって微振動を続ける己れの身に耳を澄ますと、未生の言葉が混沌としてそこにあることに気付かされる。その混沌に対し適切な姿を与えることができるのか…どうか…。

     

     

     

    中山 秀一

    Shuichi Nakayama

    波紋の本質は「誘い」のような気がします。名前を呼び続ける / 呼ばれ続けることで生まれる可能性を「波紋」と名付けてもいいのではないか。湖辺では波紋は常に人を誘っている。ただ、人はその誘いにのったことなど一度もないはずである。もちろん名前を呼ばれていることも知らない。

     

    中山秀一website

     

     

     

     

    福田 淳子

    Junko Fukuda

     

    2017年招待作家

     

    水中で粒子を動かすことによって現れる不思議かたちは、動物や植物の形、皮膚や毛など生命のかたちを連想させます。
    そのことは、水の流れや大気の流れが地球の景色を作り出すように、生物も自然の理によって造形されていることに気付かせてくれます。そして、私達の美意識の源もそこにあるのではないかと思うのです。

     

    松木 英明

    Hideaki Matsuki

    私たちは、様々な対象を見た瞬間に過去の経験により築き上げたデータベースを参照し、それが何であるのかを導き出します。認知とは過去の経験の結実なのです。何かをより理解しようとよく見たり、考えたりすることは、私たち自身の内側を凝視することでもあるのです。

     

     

     

     

    松本茂樹

    Shigeki Matsumoto

    これまでに出会った、在りふれた日常の何げない風景たち。その、瞬間、瞬間の様々な表情を記憶の中から抽出し、自身の今のリアリティと照らし合わせながら、1つの画面に定着させることで今の自分を描き留めたい。そんな思いで制作しています。言わば記憶のコラージュです。

     

     

     

    役重 佳廣

    Yoshihiro Yakushige

    東西冷戦が終焉し、同時期にIT革命がおき、世界中でグローバル化が進む中、SNSなどの新しいメディアが生まれた。それは、交わりを持たない架空の集団を創り出し、まるで宗教狩りの様な「踏み絵」が行われているのではないか?と、危惧している。

     

  • 展示情報 information

    展示会場

    Place

    「天神山文化プラザ」 第二展示室にて開催。

    住所:岡山県岡山市北区天神町8-54

    開催日時

    Date

    2017年8月15日(火)〜8月20日(日)まで。9:00-17:00(最終日は16:00まで)。

    その他

    Notice

    駐車場に限りがあります。なるべく公共交通機関をご利用ください。JR岡山駅から会場まで徒歩15分程度となります。

  • 展示会場地図 map

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